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バリ島個人手配 一人旅 ③ジャカルタ国際線から国内線への乗り継ぎ方法

国際線でジャカルタスカルノハッタ空港に到着した後
国内線に乗り継ぐ方法ですが、JALのHPを見ても余り詳しく書いてありません。
空港内の案内表示も余り無いので こちらに詳しく書いておきます。

注: 会話は全て英語です。

JALで国際線から到着して、他の乗客と一緒に入国審査を受けます。
ここでは、英語で質問があります。 私は何も聞かれませんでした。
(かなり詳しく聞かれていた人もいました。)

荷物受け取り場所に行くと、「ポーター? ポーター?」とワラワラと
ニコニコしたポーターさん達
が寄って来ました。
「結構です。」とお断りして、
荷物受け取りのターンテーブルにて自分の荷物を受け取ります。

さて、乗り継ぎのバスは何処からかしら?っと回りを見ていたら
ポーターのお兄さんに捕まってしまいました 
スーツケースを引っ張って行くので、仕方なく 「ガルーダ航空の国内線の乗り継ぎがあるのよ。」と説明したら
「こっち、こっち」と進んでいきます。 (ターンテーブルを背にして出口を見て、左方面の出口です。)

左側へ10mも行かない場所に ガルーダ航空専用 乗り継ぎカウンターがありました。
どこにも表示が無いので 要注意です!

ポーターさんに「お幾ら?」って聞いたら 「二千円 二千円!」 ですって~~!
たった 10mで それは有り得ませんよ
「何で二千円?」って聞いたら 「あっちの人 と こっちの人」 って???

「はい、どうもありがとうね。」って にっこりして50000ルピア渡しました。(約500円)
これで十分すぎるほどです。
30000ルピア程度で(約300円)良いそうです。

さて、予約とチケットがある人はここでチェックインして、荷物を預けられます
(これはどの本にもネットにも書いてありませんでした。)

でも私は「早い便に変更したいの。」
と言うと 「では、国内線のガルーダ航空でやって下さい。」となりました。

さて、ガルーダ航空のターミナル3に行かないといけません。

荷物受け取りを出て、税関を出て、外に出ると 柱の影にエレベーターがあります。
これを見逃さないように!
これに乗って2Fに上がります。(何も表示はありません。)

2階に上がり、外を見ると 上のほうに「シャトルバス」と書いてあるので
そのあたりで待っていれば バスが来ます。 (15分間隔)

大きなスーツケースはバスの後ろに乗せます。
私のスーツケースは運転手さんが入れてくれました 

「ターミナル3 までお願いね。」と一応言っておきました。

ターミナル3では、そこにいたお兄さんが荷物を降ろしてくれました。

他の乗客は自分で上げ下ろしてしていますので
お間違えなく。。。。

さて、ターミナル3は全体がガルーダインドネシア航空の専用の建物みたい。

でも どこのカウンターでどの便をチェックインするかは
全然表示がありません 
きっとそのうち改善されるのでしょうか。。。

ガルーダ航空の案内に並んで聞いて、チェックインカウンターを教えて貰いました。
でもそこでは変更手続は出来ないとの事。
今度は チケッティングカウンターに又並びなおし 

たった一人しか業務をしていなくて 長い間待ちましたよ。
でも順番が来たら 親切にちゃんと対応してくれて
早い便に変更してくれました。
やはり フルフェアーで購入していると こんな時とても便利です 

「ああ、良かったわ。早い便に変更して貰って♪」と言うと
「本当はカウンタークローズの時間なのですが、貴方が最後です。
早めに行って下さいね。」
と言って にっこりしてチェックインしてくれて助かりました 

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<CGK 国内線出発ロビー>

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今度は反対に インドネシア国内線からジャカルタ スカルノハッタ空港に到着して
国際線 JALに乗り継ぐ方法です。

これも何処を見ても詳しく書いてありませんでしたので
アップしておきます。

デンパサールから ジャカルタに到着したら
到着ターミナルで表示に沿って 手荷物引取り所方面に行きます。
ターンテーブルに行く手前に 「International 」
と書いてある小さな表示を見つけました。
本当に小さな看板なので見逃さないように!
ターンテーブルのずっと手前です。

「国際線に乗り継ぎはココですか?」と聞くと
「そうです。お荷物を引き取ってから戻ってください。」との事。

荷物を引き取り、又その場所に戻りました。 遠いのよ~~~!(汗
この場所の事もどのネットにも書いてありませんでした。
最近新しく出来たのでしょうか??? 

ここでバスに乗り JALの国際線ターミナル2まで行きました。
荷物は運転手さんが乗る時も降りるときもやってくれたので
チップを渡しました。 とっても助かりました

これも他の乗客は自分でやっています。。。

裏口のような場所で降ろされ、狭い階段を進むと、
到着ロビーに着きました。
そこから暫く進み、エスカレーターを上がると(これも表示がありません)、
国際線出発カウンターのある場所です。

JALの表示を探しましたが どこにもありません。
JALのHPにはチェックインカウンター41番-47番、と書いてありましたが
カウンターの番号さえ表示がありません 

航空職員に尋ねると、JAL職員は後一時間後から来るそうです。
(出発の三時間前からチェックイン)

「乗り継ぎには時間の余裕を持って、早めに来てください。」と
書いてあるのに JALのカウンターが開いていない事にはどうしようもないじゃないの!!!

来る途中に「JCB ラウンジ」を発見しましたが もう戻る元気も無いので
近くの席で休みました。

出発時間の三時間半前くらいに、JAL職員がやってきて
看板やプラカードを出し、やっとJALカウンターが出来上がりました 
専用のカウンターを貰っていないのです
これもいつかは改善されると良いですが。

三時間前に やっとチェックイン開始です。
かなりの乗客が並んで待ちました。

ジャカルタにはJALが使えるラウンジは二箇所あります。
入るときに迷いました。
「どう違うのですか?」と聞いたところ
「営業者が違います。」とのこと。
どちらを使っても良いそうです。

ちなみに どちらのラウンジにもアルコールは有りません

では、良い旅を~~

バリ島旅行 纏めの記事はこちらです♪

バリ島へ一人旅 ②個人手配 航空機ホテル予約編 

今回はインドネシア バリ島へ行く事にしました。
今回は一人旅です 

<手配の詳細>

日本からインドネシア ジャカルタまではJALで行きます。
JALの便はJALの公式HPでチェック。
ネットでその場で予約して、シートアサインも出来ます。
便利になりましたね!
ちなみにJAL便は殆ど満席でした。 (二週間前)
通路際の席は三席しか空いていなかったのでギリギリセーフ。
E-Ticketもその場で自宅で印刷できます 

JALがバリ島 デンパサールまで行っていないので
ジャカルタから バリ島 ウングラ空港までは国内線を探しました。

国内線の便はスカイスキャナーで探しました。
これはとても便利。
世界中の飛行機の便やホテルも調べられます。

ちなみに日本からバリ島までの直行便は ANAとガルーダインドネシア航空が飛んでいます。

ジャカルタからデンパサールは格安航空会社が多数飛んでいます。
私は万が一の事を考えて ガルーダインドネシア航空を選びました。
お値段は高いですが 後日変更が利きます。
申し込みは Expedia を通じて購入。

値段は国内往復 29800円+TAX+手数料でした。(曜日、月日、により 多分お値段が違います。)
この中で一番高いのですが。 LCCは8000円から10000円位と出ていました。
片道一時間半の距離です。

ジャカルタでは 国際線と国内線は スルーチェックインが出来ません。
ですから JALの案内にはMCTは三時間と書いてありました。
入国審査をしてから 荷物を受け取ってからのバスでの移動。
国際線から国内線のターミナルの移動のバスも15分間隔との事。
ですので、かなり余裕を見て 国内線の乗継便を決めました。

こんな事を探すのも個人旅行では結構時間が掛かります。
あちこちネットで情報を検索して、評判を確認したりして
数日夜中までネットで確認して やっと色々判明しました 

飛行機+ホテル 付きのパッケージ旅行の方が
乗継の案内人も付くし、空港からホテルの車の手配もしてあるし、断然楽だと思います。

航空会社やホテルの拘りが無い方にはお勧めですね。
お値段もずっとお安くなります。

さて、便が確定出来たら 次はホテル探しです。
まずバリ島の中で何処に行きたいか決めます。
バリ島の中はビーチで遊びたいなら、リゾートホテルが沢山立ち並ぶ
素敵なビーチが沢山あります。

私はバリ島のなかでも 歴史があり、寺院や王宮が有り、
市場や庶民の生活感もある ウブドだけの訪問にしました。

今回は一人旅なので ホテルは安全と便利さ重視
歩いて街を散歩出来て、ヨガに行ったり、マッサージに行ったり、
お買い物出来て 歩いて帰れる場所にある セキュリテーの良い安心なホテル、
として探しました。

ですので ウブドでも郊外の大型リゾート施設ではなく(街までが不便)
街中の 新しい Alaya Resort UBUDOにしました。

ホテルも EXPEDIAで探し 場所と評判を確認して
HOTEL.com のレビューやTrip Advise のコメントもしっかり確認。
(滞在者のレビューは細かいところまで分かって、とても便利です。)
アラヤ リゾートホテルの評判はとても良く、私の希望に沿っているように思えました。

ウブドはタクシーがないそうなので、ちょっと不安
気に入った人は何回も訪れている様子。
きっと魅力のある場所なのでしょう。

空港からホテルまでの手配も必要です。
空港のタクシーでぼったくりがある、などの書き込みがありましたので
一人だとちょっと心配。
ブログを書いてくれた人たちの中で、「ブルーバード社が安心」との情報有ったので
調べてみたら良さそう。日本に支店もあります。
夜遅く到着するので 一般のタクシーは避けて 
ブルーバードで運転手つきの車の予約をしました。
ちなみにお値段は 空港からウブドまで 5980円でした。
(夜間増しが入っています。)
日本で事前に振込みをしておきます。

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ブルーバードで予約すると デンパサールでは「ゴールデンバード」。
出発ロビーを出てすぐの場所に「ゴールデンバードのブースがあり
とても分かりやすいです。
ここで予約した名前を言うと 車を呼んでくれました。

外までゴールデンバードの職員さんが付き添い、車が来るまで一緒に待っていてくれるので安心。
車に荷物を入れ、行き場所を確認してくれました。


男性が一緒なら 空港からの一般のタクシーで十分大丈夫だと思います。





バリ島 ウブドへの旅①

寒い日本を離れて 暖かいインドネシア バリ島のウブドに遊びに行ってきました(^-^)/

神々の宿る島 バリ島。
バリ島の中でもウブド
人々は信心深く 古い寺院が至る所に保存され生かされ
植物が生い茂り 自然のオゾンが一杯の場所。

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森林の中のヨガスタジオに行きヨガをしたり、
バリマッサージを受けたり、古い寺院を歩いたり 堪能してきました。 

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ケチャダンス、レゴンダンス、バロンダンス、
昔からの文化を継承している 文化の町。

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人々は貧しいけれど 明るく逞しく生きています。

私たちも 文化を守る気持ちは見習わないといけないと
感じました (^∇^)ノ



フィンランド&エストニアへの旅 ⑤ヘルシンキ アンティークマーケットと帰国

ヘルシンキはモダンなデザインでも有名ですから
街ももっと近代化されたビルが立ち並ぶ都会かしら、と思っていましたが
市内は高さ制限が掛かり、景観を大切にして、古い建物も存続されている
素敵な街でした。

ストックマンデパート
デパートも素敵でしょう。
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道路はこんな古いレンガ敷。 歩くとこれが足に来ます!
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オーガニックスーパー。 ルオホンユーリ。
地図が小さくて ウロウロ探しましたけれど行って良かったお店。
沢山買いました~♪

ホテル前のアパートメント。20160814helsinkishop_0442.jpg

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マリメッコ。
ここでもお土産を沢山購入♪

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スターバックス
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マックもあります。
古い建物の一階がマック。もう少しセンス良くしてほしいけど。。。。。
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今日はヘルシンキ市内のヒエタラハティ広場を目指します。
ここで アンティークマーケットが開かれているので、是非見に行かないと 

地図を見ながらテクテク。。。。

Vulevardi 通りも古い建物が立ち並んでいます。
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この建物の前に広場がありました。
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テントが立ち並んでいて色々なお店屋さんがあります。
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お天気が良くて良かった~。
お気に入りの品物を数点見つけました。

さ、少しお茶しましょう~。
オールドマーケットホールのカフェで一休みです。
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娘が行きたかった ヘスバーガー。
マックに対抗する地元のハンバーガー屋さん。
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<タンペレ 追記>
可愛いカフェ。
写真を見たら ドアの上の電灯がうちの薪小屋に付けたのと同じだった~
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さてさて、沢山の思い出を作り 最後の夜も過ごし、とうとう帰国です。

ホテルで前日に空港までのでタクシーを予約。
タクシーかと思ったら 10人乗りの大きな車。 ベンツでした
二人で勿体ないな~。 ちなみに50ユーロ(6000円位) でした。 

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出発前にはフィンランド航空のプレミアムラウンジでゆっくりして。
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ここはお食事が充実していました。
アルコール類も沢山あります。
赤ワインがとってもおいしくって流石

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いつもラウンジで お食事やアルコールなどを頂いて
飛行機では映画を見たり ゆっくり寝るようにしています。

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お付き合い頂きまして ありがとうございました♪

フィンランド&エストニアへの旅④タンペレへ

昨日の夜は ヘルシンキ市民マラソンを橋の上から応援!
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フルマラソンから17kmマラソンなどあり、
湖水の景色を楽しみながら走れるマラソンみたいです。

今日は郊外へICで日帰り旅行します。

朝から しっかりとした朝食を。
チーズ各種、卵、パン、ヨーグルト。 もうお腹いっぱい(^-^)/
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これだから 旅行中は太ります

ヘルシンキ中央駅
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前日に時刻表は調べておいたのですが、朝行ったら、窓口が開いていません。
10時からオープンですって~! 

仕方なく自動販売機で買おうとしたら フィンランド語の表示しかなくアタフタ
適当に予測で押して、どうにか目的の列車の指定席チケットを買えました 
自動販売機は英語表記もして下さいな~!!!

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はい 気を取り直して行きましょう~!
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シートは固定式。
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だから 後ろ向きに進む場合もあります。

2時間位で タンペレへ到着。

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紡績や製紙産業で繁栄した都市で、今でも19世紀の建物が残っています。

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駅から直進して5分位の場所に観光案内所があり
日本語、英語の地図もありました。

地図のコースに沿って歩いていきます。
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古い建物はとても凝った作りです。
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デザインが素敵です。

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教会に入るときのマナーは世界中大体同じですが
男性は帽子を取る事。女性の帽子はOK。
もちろん大声、フラッシュ撮影は禁止です。

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20分くらい歩くと、ムーミン谷博物館に着きます。
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入場料を払って 入り口で大きな荷物を預けます。

トーベヤンソンの原画やムーミンハウス(模型)が展示されています。
模型が精巧に作られていて、小さな家具や 壁飾り、本棚、食器まであります。
可愛くて、ずっと見ていました。
残念ですが写真撮影は出来ません。

「この場所だけは 撮影が出来ますよ。」と教えてくれた優しいおばさん。
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懐かしいムーミンに頬ずりしてきました♪

さて、又地図に沿って歩いていくと 広い公園に。
宮殿がありました。

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公園内のワンちゃん散歩の人をウォッチング 
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小型犬連れの人が多いです。

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郊外なので 子供連れや犬連れも多く見かけます。

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ここにも馴染みの植物が植えてありました。
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ここは古い建物を利用した カフェ。
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さ~、疲れたので レンガ倉庫街に入りお茶をしましょう。
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私はブルーベリータルト♪
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歩き疲れた体に甘いケーキは最高です!

そろそろ 帰りましょう。
タンプレ駅で切符を買って。窓口の人は英語が流暢です。
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窓口で「犬や猫などの動物と一緒の車両でも良いですか?」と聞かれ「ええ、大丈夫。」と。
ヘルシンキまでの列車は混雑している様子。

そうそう、駅ではトイレは有料。1ユーロコインが無いと入れません。

さ~帰りの列車です。

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あはは、本当に犬連れさんばっかりです。
キャバ連れをみて、お留守番の愛犬を思い出してしまいました

良い子で待っていてね~。
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この車両が動物OKのマークね。
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犬は足元に座らせるか、膝に抱くかしています。
どの子もおとなしくて 吠える犬はいません。 

通路は歩かせないで、抱っこするのがマナーみたいです。
(盲導犬以外。)

イタリアでは電車の中にも犬連れがいましたし、バスの中にもいました。
こうやって犬と共に旅行できるシステムは良いですね。

今日も 良く食べ良く歩いた一日でした♪


フィンランド&エストニアへの旅③ ヘルシンキ市内観光

今日はヘルシンキ市内の観光です。

シベリウス公園。
フィンランドを代表する作曲家シベリウスモニュメントがあります。
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ちょっと怖い表情ですが。。。
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テンペリアウオキ教会は岩盤をくりぬいて作られている副音ルーテル派の教会。

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銅線を使った円形の屋根でモダンなデザインです。
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ヘルシンキ大聖堂と元老院広場
この日は残念なことに小雨で、寒くて~~
お天気が良かったらきっと市民の憩いの広場なんでしょう。
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ウスペンスキー寺院。
北欧で一番大きなロシア正教会。
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この日は結婚式が執り行われていました。
でも入場させてくれました!
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両家のご両親と兄弟かしら。
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そして数人の友人のみ。(完全な想像です。)
お帽子を被ったケープのご婦人はお母さまだと思われます。

そこから、エスプラナーデの突き当りにある マーケット広場へ。
小雨だったのにテントも数が少ない様子。
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野菜やベリー類のテントや食べ物やさんのテントが多いです。
赤とオレンジ色の屋根が食べ物やさん。

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隣にある レンガの建物の中もマーケット。
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ヘルシンキでは人件費が高いので、レストランはとても高価なんだとか。
ですので、テントやマーケットでお食事する人が多いそうです。

さて、ランチにしましょう。
私たちは昨日気になっていた カフェ カールフェッツァへ。
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中もとってもシックです。
こちらはガラス窓に囲まれた コーナーシートの可愛いお席
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私はシュリンプサラダとカフェオレ。娘はサラダとキッシュとコーヒー。
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胃が三つ欲しかったな~。
おいしそうなケーキも食べたかった!

さあ、歩いてハカニエミマーケットへ。
ここは地元の人たちが買い物するマーケット。
二階にはマリメッコのお店もあります。
(写真撮り忘れました。)

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帰り道、植物園を発見!
テンションが上がります。
入場無料です。
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お~見慣れた植物が植えられています。
やはり寒冷地の植物は同じです。
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植物園の中のカフェ。
可愛い建物です。
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お腹がすいていたらお茶したかった(笑

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こちらはレストラン。
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植物に興味のない娘を付き合わせました(笑

又中心部に戻り マリメッコのお店やムーミンのお店を回り 沢山お買い物(^-^)/

お疲れ様でした~。
一日歩いて満足です!
今日はステーキハウスで乾杯!
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今日も良く歩いて沢山食べた一日でした。

フィンランドはスエーデンに侵略されたり、その後ソ連の配下になったり
色々な歴史を辿っています。ソ連軍と戦った時の将軍の銅像がありました。
ソ連との戦争の時「三日も持たないだろう。」との前評判でしたが 「三か月戦った」と
誇らしげに解説がありました。(現地のガイドさん)

市内のアパートメント(マンション)の地下には 今でも必ず地下室が設けられて
防空壕になっているそうです
まだロシアの脅威はあるのでしょうか。。。。



フィンランド&エストニアへの旅 ②ヘルシンキとポルヴォー

フィンランドは 日本の九州を除いた位の国土に 千葉県民の人口が住んでいるそうです(^-^)/
人口密度が少ないのが良く分かりますね 
人口545万人。

公用語は フィンランド語とスエーデン語。
街の標識はこの二か国語で表示されていますが、英語も十分通じます。

クレジットカードはどんなお店でも使用でき、
自分でカードリーダーに差し込み、ピンコードを入れ、自分で取り出します。
(お店の人が触りません。安全性を重視しているのでしょうね。)

さて、ヘルシンキに到着。
港は中心部のすぐそばにあります。

ヘルシンキの街はとってもシック。
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早速ランチに行きました。

こんなレストラン&バー。
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郷土料理のミートボールです。
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そして、ポルヴォーに出発です。
バスで一時間位。
ここはフィンランドで二番目に古い町で、美しい町並みが残っています。

川沿いにレンガ倉庫が立ち並んでいます。
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この古い小さな街にショップやレストラン
それが可愛いの~~!

おとぎの国みたい♡

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旧市庁舎 (現在は博物館)
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小さな広場にマーケットが出ています。
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アンティークショップ
壁の色とドアの色が素敵~!
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オーナーが出て来て「お好きにご覧になって。用事があれば声を掛けてね。」と外へ。
お店の人がゆったりしてとっても素敵。

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このカフェがとても可愛いので立ち寄りました。
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センス良いです~~

私はベリータルト。娘はザッハトルテ。
大きくて美味しくて、満足でした(^-^)/
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お店の中には ワンちゃんが。
足元に来て まるで「頂戴~。」というように見つめて来ます(笑
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もちろん、あげません。

調度品もアンティーク。
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床の色、天井の色、カーテン、どこを見てもセンスが統一されています。
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街全体がとてもおしゃれで もっとずっと過ごしたかった程。。。。
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どの家も自由に色々な色で壁やドアを塗っているのに 統一感があります。
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ポルヴォー大聖堂へ。
坂道を上がれば教会に出ます。

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1400年にはもうこの地に教会があったそうです。
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ため息の出るほど 素敵な小さな街でした

さて、ヘルシンキへ戻り 市内を散策。

エスプラナーデ通りは街の中心部の素敵な場所。
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通りの外にはカフェが沢山あり、人々が優雅にお茶を楽しんでいます。
有名なカフェ カールファイザー。
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今回のホテル Sokos Hotel Presidentti.
地下に宿泊客用のサウナがありました。流石サウナの国です。

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モダンなインテリアで十分な広さです。
中央駅やショッピングセンター、デパートへも歩いて行けました。


エストニア&フィンランドへの旅行2016 ①タリン

皆様 日本は猛暑ですが お元気ですか~? (^-^)/
台風も来ていますが 被害がありませんように。。。。

おとぎの国エストニアと森と湖の国フィンランド へ行ってきました!
今年も 娘の夏休みに合わせたので とっても混雑している高い時期ですが
日程がそれしかないので 仕方ありません 

では、忘れないうちに レポート書いておきます 

成田空港から JAL413便 10:30発です。
JALのヘルシンキ直行便があるので 北欧に行くのは便利になりました。

チェックインを終えて JALのサクララウンジで 娘と一休み 
JALを選ぶ理由は色々有りますが、 このラウンジを使える事もその理由の一つ 
でもここ数年で 食事の質が落ちて、ちょっぴり不満なのよね~。

<JALラウンジでリラックス>
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さて、JALの機内で 10時間20分を過ごし  もうすぐ ヘルシンキに到着。

<緑一杯の景色にワクワク>
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ヘルシンキ ヴァンダー空港に到着しました。

ここで入国審査。
最新の自動化ゲートがありました。 
パスポートを機械に置き、写真を撮って、進みます。
その後 審査官による 口頭の質問があり(私は何も聞かれませんでしたが) スタンプを押されます。
(全自動ではないのね。)

<飛行機の側まで 歩けます>
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さて、ここからエストニアのタリンまで乗り継ぎ。
フィンエアー (AY113) 小さな飛行機で35分。
あっという間に エストニアのタリンに到着しました。

<がらんとしている到着ロビー>
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一応国際線ですが 何の検査もありません。

空港前の駐車場は市役所の駐車場位の大きさ 
地方の小さな空港ですね。

ホテルまではバスで5分位でした。
町がこじんまりしているの。

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ホテルは Radisson Blue Olyinpia.
フロントは英語も通じるし 熱いシャワーも出るし 室内の広さも十分でした。
ホテルから徒歩で行けるスーパーとデパートが有るので 便利です。
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長い最初の一日でしたが、 ここで寝るのは惜しいので (まだ夕方の6時ですから)
ホテルから歩いてスーパまで買い物に行ってきました。
地元のスーパーを見るのは大好き 
ここで 飲み物や食べ物を買って お部屋で娘と カンパ~~イ 

さあ、明日からはどんな見所があるでしょうか 

朝、ホテルでの朝食も楽しみの一つ。
ヨーロッパのホテルは チーズやハム、ヨーグルト、パンの種類が多くて
いつもは食べないのに しっかり、いいえ、それ以上つい食べ過ぎてしまいます (^-^)/
ここタリンのホテルでも 満足~!

さあ、今日は歩き回る日。
タリンの旧市街地は 中世ヨーロッパそのままの建物や道、城壁が残っていました!!!
想像していなかった 美しい町並みに感激です  
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太っちょマルガリータと呼ばれる 砲台
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犬連れのミュージシャン
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古い屋敷そのままの 薬局やさん
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アレクサンドル ネフスキー聖堂
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そして迷路のような旧市街地を歩き回りました。
地面はでこぼこの古いレンガ敷きですから、歩きやすい靴でなければとても無理です 

昼食は タリンの名物料理 豚の煮凝り「スルトゥ」。
黒パンが付いてきました。

玄関に付いていた飾りの蛇。
蛇は幸福のシンボルとか。
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石壁の家に凝った玄関ドア。
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中世そのままの家。
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壁の飾りがとても素敵
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コフトウッツァ展望台
これは奇跡の1枚! (回りに沢山の観光客がいるのです。)
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ラエコヤ広場の周りには沢山のお店やレストランがあります。
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タリンの気温は8月なのに日中でも15度!!!
涼しいのを通り越して 寒い!!!
半そでなんてとんでもないです
厚手のパーカーをずっと着ていました

夜は フォークロアショーのディナーショー。
民族衣装を着た男女数人が 音楽に合わせて踊ります 
娘は「フォークロア」って知らないのです。 もう死語なのかしら。。。
陽気な音楽に合わせて踊る楽しいダンスは 
暗~くて長~く厳しい冬を過ごして 
やっと夏の暖かな日の光をあびる喜びなのかしら と思いました。
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アルコールは一ヶ月止めていたのに 飲んでしまいました (^-^)/
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小雨模様の夕方、きっと気温は10度以下。
余りにも寒くて 洋服を買いに ショッピングセンターへ。
娘はそこで 皮のジャケットを購入。
こんなに寒くては 仕方ないわよね~。
これがこれからの旅行でとても役に立ったのですが。

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スーパーの店員さんも若い人なら英語が通じます。
ヘルシンキよりこちらの方が物価が安いそうで、ここで色々お買い物を。
白夜の国ですから 夜11:30くらいまでは明るいのです 

次の日 美しい旧市街地のタリンとお別れして
フェリーでヘルシンキに向かいます。

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2時間半のクルージング。
船の中には カフェテリア、レストラン、ハンバーガーショップ
カジノ、免税店が入っていて、スーパー並みの広さです。

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波も無く 穏やかなクルージング
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次はフィンランドの首都 ヘルシンキです。


シンガポールへの旅

年末から年始の時期、娘とシンガポールへ行っていました 

いつも娘のお休みに合わせての旅行。
こんな混んでいる時期に行くので、飛行機もホテルの予約も大変です 
何回トライしても取れなかったホテルの予約。
やっと希望のマリーナサイドに取れてホッとして行けました。
(お正月に行く方は かなり早めの予約をお勧めします。)

久しぶりのシンガポール。
最近はとても良くなったとの評判は聞いていましたが
想像以上の素晴らしさ~ 

近未来の建物が美しく、毎晩行われるレーザービームのショーも幻想的。

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↑ マリーナベイサンズ の見える海岸。
ここに何回も遊びに行きました。

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スーパーツリー。

<写真はお借りしました。>

私の旅行の許可もやっと出て、嬉しい旅行でした 

スペイン旅行記 4 アルハンブラ宮殿

とうとう来ました  

今回の旅行の目的は幾つかありましたが その中の ヒトツ。
アルハンブラ宮殿です。

もう 心の中で、「わ~~、きゃ~~。」って叫んでいましたよ(笑
前の晩は 「明日の為に早く寝なくっちゃ。」と 体力の準備 

アルハンブラ宮殿は13世紀に着工。
170年かけて完成された華麗なイスラムの宮殿です。
もちろん、世界遺産。

<入り口横の建物>
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さて、入場です。
予約はツアーでしてくれていて、ツアーガイドさん付のお陰で
すんなり入れました。
横のチケット売り場には朝から長蛇の列です。
入場の時間は予約で決まっています。

<アルカサバ> 
13世紀頃作られた 城砦。
宮殿内で最古の建物です。
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<カルロス5世 宮殿>
レコンキスタ後 カルロス5世の時代に建設されたルネッサンス様式の建物。
当初は屋根を作る予定だったのが、途中で終わったそう。

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<メスアールの中庭>
壁面はタイルと精巧な文様で敷き詰められています。

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大使の間を抜け、大浴場を抜けると。。。。

これです~~

<アラヤネスの中庭>
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アルハンブラ宮殿といえば 必ず写真に載っている この場所!
美しい柱に囲まれた 広い中庭です。 (でも想像よりは小さかったのですが。)

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二人で写真を撮ってもらいましたが、それが ボケボケ!!!
大切な時に~~~(怒

せっかくだから、もう一枚アップ。

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美しい~~。
こんな中庭で 一日過ごしてみたいわ ♪

お城の中は 石作り。

細かい細工がびっしりと施された壁と天井。
どれだけの人がどれだけの歳月をかけて 製作したのでしょうか。

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でも、冬はマイナスにもなるこの地方。
石の床で寝るのは寒かったはず。どうやって過ごしたのでしょうか?

<二姉妹の間>
夏の住居。イスラム建築の装飾の天井。
鍾乳石を細かく彫ったものらしい。

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<ライオンの中庭>
楽園を再現した中庭。
124本の大理石の市中が並び 中央には12匹のライオンに囲まれた噴水が。

ライオンが可愛らしくて、犬みたいでした。

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お城から出て、外から見た城壁の外の世界。

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お城を出て、ガーデンへ。

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お花は ナチュラルガーデンで入れるお花が多く
大体分かる植物でした。

<刈り込んだ糸杉で作られた アーチ>
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石の通路、アーチ、刈り込んだグリーン。
噴水のあるガーデン。 散策するには丁度良い広さのガーデン。
素晴らしい設計です。

でも 宮殿はもう見ないのですか? 
広いから全部は見れないのですよね 

あ~。もっと 宮殿にも ガーデンにも
滞在したかったな 


夕食は パスタ フィデウア。
こちらの名物料理です。
最初は大皿で完成したお料理を見せてくれました。

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そして、銘々に配られました。 が、それを見ると
まるで、ちぎれた焼きそば~? (笑

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でも、お味がとっても良いのよ~!!

さっぱりとした、魚介味。
周りには ムール貝、ロブスター、その他 魚介類が乗っていました。

さすが 名物料理です!
スペインのお料理はどこで食べても 美味しいです♪♪


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