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友人との別れ

夏休みの旅行から 帰宅しました~!
旅行の思い出を書く前に。。。。

夕べ 悲しいお知らせがありましたので
そちらを先にアップいたします。

悲しいお話ですが 忘れない為にも 是非書いておきたいのです。
楽しい思い出、悲しい思い出、色々あります 

今まで以上に 健康の大切さに気が付きます。

↓ に続きます。。。。

14marieantoinette0712_2298.jpg

ブログ村 

ぽちっとお願いします。

  

○イコ Mさんは いつも 優しく静かにニコニコしている人でした。
決して 大声を上げることもなく、騒ぐこともなく、穏やかだった人。

私のオープンガーデンに毎年いらして 沢山の人がいる時は
じっと待っていてくれ、誰もいなくなって来たときに 話しかけてくる
そんな 気使いの出来る人でした。
ガーデンの写真を撮ってくれ、ポストカードにしてプレゼントしてくれましたね  

新しく購入したマンションは ご主人の希望と 彼女の希望「バラを育てられる場所」で
「二人の希望を兼ね備えたマンションだったの。」と5月に遊びに行ったときは話してくれました。

ベランダに水道とシンクが付いていて、水遣りや土変えも出来るし
部屋を取り囲んで ぐるりとベランダが付いていて、とても日当たりが良い場所。

沢山の美しいバラが開花していました。
丹精こめられた 大輪のバラ。
愛情の深さが現れていました 

5月に遊びに行って 本当に良かった!
神様が導いて下さったと思わずにはいられません。

5月末の彼女は「ゴホンゴホン」と咳が出ていました。
「喘息になっちゃって。。。」と言っていましたが、
ちょっと不思議な気がしたのを覚えています。
顔色が茶色で 空咳が続いて 気になりました。

でも、沢山おしゃべりしました 

そして、6月初旬に、彼女からの 電話。
「入院することになって、バラが心配なので、引き取ってくれますか?」
「主人は水遣りが毎日出来ないので このままだと枯れてしまうので。」

この時の記事はこちらに アップしました。

急いで 山から降り、トラックを借り、彼女のマンションへ主人と駆けつけました。
その時は、とにかく 「バラを救わなければ」、との思いでした。

その日でした。
彼女のご主人から「実はガンなのです。」 と聞いたのは  

「そうだったのですか!」 涙に目の前が霞みながら、バラを積み込んだのでした。
私に託された 21本のバラ。
大切に育てるからね!!!!!

お山に戻って 全てのバラを植え付けました。
そして 又 東京に戻り、彼女のお見舞いに行きました。

元気そうでした。
5月にお会いしたときより、調子は良いの、って。。。。

何軒もの病院に行き、検査をしても 分からなかったとか。
もっと早く発見できなかったのでしょうか?
ずっと 何か調子が悪いと感じながら 暮らしていることの不快感。
怖いことです。

「膵臓がん」  恐ろしいですね。

家族しか面会できない状況でしたが 
私の面会は許可してくれました。

バラのこと、家族のこと、色々お話しましたね 
会いに行って 本当に良かった 
ちょっと 疲れさせちゃったかしら、ごめんなさいね。。。

堪えても 涙が出てしまう私を前に、穏やかな表情の彼女でした。
「不思議に 落ち着いているのよ。」って。

少し落ち着いたら きっと退院して 自宅療養だから、そしたら
バラ園に一緒に行きましょうね、って約束したのに。。。。

入院して まだ2ヶ月。
あっという間でした。。。。
まだ若いから 進行が早かったのでしょうか???

明日、お別れに行ってきます。
ご主人の顔を見るのが辛すぎます。。。。

頂いたバラ マリーアントワネット の7月の写真を捧げます。

14marieantownet0712_2297.jpg

ご冥福を 祈ります。




 
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Comment

ご無沙汰しました
編集
お辛い経験されましたね。是非、託された薔薇を大事になさって下さい。人生って、いつどうなるかわからないですから、やれるときにやっておこうと思う気持ちが強くなりました。歳をとったせいでしょうか。旅行も、飲食も、もちろん別荘の手入れも。
2014年08月28日(Thu) 01:00
編集
ご冥福をお祈りいたします。
お辛いですね。Mary Roseさんに薔薇を託されて
安心されたでしょうね。
若い頃は考えなかった「死」、主人と私の親を見送ったら
身近に感じるようになりました。
限られた時間、一日一日を大事にしなくてはと思っています。
2014年08月28日(Thu) 09:25
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014年08月28日(Thu) 11:20
Re:Jimmy さま > ご無沙汰しました
編集
お久しぶりです♪

父母や義父母など自分より年上の人たちとの別れは
悲しいですが、順番があり、仕方のないことだと受け取りましたが
私より若い友人だと本当に辛いです。

それもあっという間の出来事。
命の儚さ、病気の恐ろしさ、を感じました。

本当にこれからの自分の人生を考えると
毎日大切にしないと、と思います。

2014年08月28日(Thu) 13:50
Re: マビ母さま
編集
とても素直なやさしい人でした♪
どうしてこんな良い人が、、、、と絶句します。

> お辛いですね。Mary Roseさんに薔薇を託されて
> 安心されたでしょうね。

そうだと嬉しいです。
一番に連絡してくれて、バラを頼まれましたから
私も本当に身が引き締まる思いでいます。
寒冷地で枯らさないように、一応挿し木も作っています。

> 若い頃は考えなかった「死」、主人と私の親を見送ったら
> 身近に感じるようになりました。
> 限られた時間、一日一日を大事にしなくてはと思っています。

私も同じです。
ある年齢を過ぎたら、どのように「死」を迎えるかと
考えるようになっています。
思い通りにはならないのでしょうが。。。。
まずは、健康でいましょうね。
2014年08月28日(Thu) 13:54
Re: カギコメKさん
編集
こんにちわ。

そのようなご心配はいりませんよ。大丈夫。。。

私もトラックで運送したときは、なるべく悲しいことに触れないように、
そして、発病後でも、上手に病気と付き合いながら、長く生きていらっしゃる人もいるので
希望がまだまだあったのです。

ですから、私もわざと明るい記事にしたのです。
彼女ももしかしたら読んでくれるかと思って
楽しい話にしたのよ。

希望に反して、あっという間のお別れでした。
涙が止まりません。

今日、お別れに行ってきます。

ご心配、有難うございます。
2014年08月28日(Thu) 14:01
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2014年08月28日(Thu) 19:22
編集
何が起こってもおかしくない年齢ですが、
あまりに早すぎるお別れでしたね・・・。
託されたバラが、絆となって綺麗に咲いてくれることが救いですね・・・。
素敵なお友達・・・。

私も友人にガンの人が本当に増えてきて、他人事ではないと
思いました。

ご冥福をお祈りいたします。
2014年08月28日(Thu) 21:24
Re: カギコメ y さま
編集
健康な体が蝕まれるというのは恐ろしいことです。
特に ガンは怖いと実感しました。
原因が分からないから、どう防御して良いかも分かりません。
彼女はお酒もタバコもしませんでした。

命が永遠ではないと分かっていても
早すぎるは別れは辛く悲しいものです。

ご冥福を祈ります。
2014年08月29日(Fri) 16:09
Re: みゆさま
編集
今日の告別式で
ご主人が「バラにのめりこんでいました。幸せでした。」と
おっしゃっていました。
大好きな沢山のバラに囲まれていました。

託されたバラが寒冷地で上手に咲くか まだ分かりませんが
私の出来る範囲で大切に育てます。

> 私も友人にガンの人が本当に増えてきて、他人事ではないと
> 思いました。

そうなのですか!
女性特有のガンは完治している人も沢山います。
早期発見できれば 克服も出来ます。
希望を持っていてください。

怖いことです。

これから無理をしないで、健康でいることも大切ですね。
お互い気をつけましょう!

コメントありがとうございました。
2014年08月29日(Fri) 16:14












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