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猫の病気

ブログの更新が遅れていたのには訳がありまして
猫のミッシェルが病気でした(;_;)

michelup__ 2 (2)


猫を飼っている皆様のお役に立てるかもしれませんので
経過を書いておきます。

うちの子は3Kg未満の8歳の猫。
やせ型で、いつも良く吐いている猫です。
ご飯も同じものですと、飽きてしまうと食べなくなります。

そんなミッシェルが、いつものように吐いていて、「うん?また吐いているわ。」と
思っていました。
食事(ドライフード)も全く食べなくなりました。
「あ~、これも飽きちゃったのね。」

でも、どうも空腹そうで「ニャ~ニャ~」と言っていました。
缶詰をあげると、ガツガツ食べて、また吐いていました。

でも、何時もの事って思っていました。
特に、他に症状も有りませんでした。

ところが、娘が「ママ。夜にミッシェルが「ウ~ウ~」って変な声で泣いていたよ。」って。
それはちょっと今までになかったこと。

「じゃ、月曜に病院に連れて行ってみるわ。」とワタクシ。
でも、ちっとも慌てる状況とは思っていませんでした。

ところが。。。。

病院で状況を説明しました。
先生がレントゲンを撮ってみると
「今晩 緊急手術をします。子宮蓄膿症でしょう。」と言われたのです!!!

「もう少し遅れていれば、危ない状況でした。
破裂していれば、多分ダメだったでしょう。」と。

あ~、何ということでしょう。
冷や汗が出て、目の前が真っ暗になりました!

この子は、助かるのでしょうか?
こんなに痩せていて、全身麻酔で手術なんて!

涙が出て不安で堪りませんでした。
物も言えぬ猫の痛みがすぐには分からなかったもどかしさ。。。

いつものように、ゴロゴロ言って、懐いてくれて
愛情いっぱいのミッシェル。。。。



ミッシェルは頑張りました。

手術が間に合って、生き延びました。

手術の日の夜 「無事手術は終わりました。」と先生からお電話をもらうまで
気が気ではなく、じっと電話を待ちました。

「子宮はパンパンに晴れていました。」と。
危ないところだったね~。

入院中のミッシェルに、毎日会いに行きました。
「ウギャ~」と力なく鳴いて、それでも私の胸に登って「ゴロゴロ」と
愛情表現してくれます。

背骨や腰骨がさわれるほど、やせ細ってしまいました。
「ミッシェル、偉かったね!」

<手術跡>
resiedmichel130310_0454.jpg


一週間入院して、帰宅しました。
今、やっと少し元気を取り戻しています。

resisedmischel140310C_0457.jpg

もう少しで手術から2週間。もうすぐ抜糸出来ます。
きっと、もう大丈夫よね。

何時ものこと、って思っても
早めに病院に行くことが、大切だと思い知らされました。

<ご飯の場所>
resiedmichel140310C_0488.jpg

病気を発見してあげるのは、飼い主の役目。
でも、難しい時もあります。

これからは、もっともっと気をつけてあげるね。


まだ体力が無くて、食事の場所に登れません。
そこで階段を作ってあげました。(キャリーケースを二個重ねて)

resiedmichel40310_0493.jpg
(何故上かと言うと、床に食事を置くとクリスティーヌが食べるからです。)

まだ、飛べないので、一段一段ゆっくりと
登っていきます。
私が、そばに付いてあげて、抱っこして降ろしてあげます。

クリスティーヌはいつものように
耳を舐めたり、お尻を舐めたり、しつこく「遊ぼう」と誘うので
引き離すのが大変です (*≧∀≦*)

仲が良いのは良いのですが、ちょっと待っていてね♪

resesedchristene130310_0459.jpg

ちなみに、手術費用は 約25万円でした。
手術+入院 一週間。

(前金 10万円)
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Comment

No title
編集
大変でしたね。
先代のワンコも子宮蓄膿症で手術しました。
やはり都会の病院は高いねぇ!!
一週間も入院しなかったんじゃないかな?
抜糸が終わったらご飯をいっぱい食べて元気になりますように。
2014年03月12日(Wed) 09:35
No title
編集
ミッシェルちゃん大変だったんですね。
でも元気になって良かったです。
やはり「いつものこと」という油断はいけないんですね。
特にシニアになってくると色々な病気が隠れているかもしれませんものね。
家も何かあったら様子を注意深く見てやらないといけませんね。
2014年03月12日(Wed) 15:51
マビ母さま
編集
この病気はワンちゃんの方が多いそうです。
マビ母さんのワンちゃんもなったのですか。
無事生還して良かったですね。

高いですか~。
私も聞いたときは「え?」でした。
最初は「約30万円です。」と言われたの。。。
だから、捨てられるワンニャンもいるのかと
思ってしまいました!
正確には、5泊6日の入院でした。
2014年03月12日(Wed) 16:05
あっぷる5さま
編集
動物の病気は、はっきり分からないことがあるので
判断が難しいですね。
うちの子はいつも吐いているので、
「病気なのか、それともいつもの吐く場合なのか、どうやって見極めたらいいのでしょうか?」と
先生に伺いましたが、「難しいです。」としか。。。。

食欲がなくなったら、病院に行ったほうがいいのかもしれません。
健康のバロメーターですから。
まだモモさんは若いと思っても、心配ですね。
2014年03月12日(Wed) 21:21
まぁ、そうだったの~!
編集
ミッシェルちゃん病気だったのね~
でも大事だったけど手術が成功して本当に良かった!
言葉がしゃべれないですものね!
ミッシェルちゃんも不安だったでしょう。涙がにじんできます。
久しぶりに見るクリスティーヌちゃん、ちょっと大人びてきましたね!
一緒にかけっこできる日も近いでしょう。
2014年03月12日(Wed) 21:24
Re:チコちゃんさま>  まぁ、そうだったの~!
編集
そうなんです。
手術と聞いて、目の前がクラクラ~~。

> でも大事だったけど手術が成功して本当に良かった!

有難うございます。
小さな体で頑張りました。

今は、モリモリ食べています♪

> 久しぶりに見るクリスティーヌちゃん、ちょっと大人びてきましたね!
> 一緒にかけっこできる日も近いでしょう。

体重も順調に増えています♪
大分やんちゃですが、甘えん坊。
そうですね。遊んで欲しいみたいです。
2014年03月13日(Thu) 10:16
No title
編集
MaryRoseさん、こんにちは。
ミッシェルちゃん、大変でしたね。
お腹の傷が痛々しいです(泣)

連れていった日に手術と言われて
MaryRoseさんも、不安だったでしょう。
手術が成功して本当によかった♪
早く元気になって、クリスティーヌちゃんと遊べますように♪
2014年03月14日(Fri) 14:00
kaoriさま
編集
ありがとう~♪
もう大分元気になって、食事の場所まで自分で登れるようになりました。
最初は心配で、ずっと付き添って、登らせたり降ろしたりしてあげていたのです。
今は、ガツガツ食べています(*゚▽゚*)

物が言えない動物の健康管理は難しいです。。。。
2014年03月14日(Fri) 21:26
No title
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ええー!本当ですか!危なかったですね。良かった〜、大変なことにならなくて。
ネコって我慢強いみたいですよ。

でもいつも吐いたりしているネコだったら、ちょっと気がつきませんよね。
いつからそういう症状だったのでしょうね。これで、食欲も以前より増えるのでしょうか。
でも、無事に手術も成功して何よりですね。
クリスティーヌちゃんも喜んでいる事と思います。^-^
2014年03月15日(Sat) 20:47
yoyoさま
編集
こんにちわ。
そう、危なかったのです!
食欲有ったりなかったり、吐く、っていつもの事なので
変化が見つかりにくかったですが
怖いです~~!
大人の猫はそんなに跳ね回らないし。。。

娘が何となく気がついてくれて良かったです♪♪
抜糸も無事終わり元気になってきました(^O^)
ご心配ありがとうございます。

yoyoさんの猫ちゃん達もお元気ですか。
まだ寒いですが、元気にお外と家の中を散歩できて良いですね☆~☆

2014年03月17日(Mon) 10:31












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