TOP日々の事 ≫ 映画 レ ミゼラブル 

映画 レ ミゼラブル 

学生時代には、ビクトルユーゴー原作の小説を読みましたが(何十年前!!)
今回は、映画 「レミゼラブル」。

 posterlesmiserables.jpg

小説でもミュージカルでも表現できない映画の迫力。
スケールの大きな場面を表現するには、
やはり映画は一番かもしれません。

人生の理不尽さ、転落、善という名の暴力、
哀れみを知らない人が権力を持つことの恐ろしさ
。。。。

そして、慈しみの心、愛、勇気、希望。。。

主役のヒュージャックマンも素晴らしかったですが
ジャッセルクロウが「恐ろしい~~!」程の名演。

アンハサウェーは本当にジョキジョキと切っていました 

この時代に生まれなかった事だけでも
幸せに感じてしまいました。


それにしても、演技は上手で、歌も完璧にこなせて
容姿も素晴らしい俳優さん達が沢山いらっしゃるものです。


お勧めの映画でございます。


ブログ村に参加しています。
ポチっとお願い致します♪
 

 ブログ村 


スポンサーサイト

Comment

No title
編集
こんばんは
レミゼラブルはいつも舞台で観ていたのですが
今回の映画は ミュージカルナンバーが
舞台のをそのまま使われているので
ワクワクします(近々観に行きます)
神父さん役の俳優さんは レミゼラブルの舞台の
初演でバルジャンをされていた方なんですってね
(レミゼラブルに出ておられる役者さん情報)
映画と舞台の演出の違いも楽しみです^^
2013年01月10日(Thu) 18:41
Re: No title
編集
にゃうわんさま>こんにちわ。

舞台をご覧になっていたのですね♪
映画はどのように感じるでしょうか。

> 神父さん役の俳優さんは レミゼラブルの舞台の
> 初演でバルジャンをされていた方なんですってね

そうなんですか。
あの神父さんの出番は少ないですが
彼の慈悲が人生を大きく変化させますから
とても印象的でした。

自分の人生でもこんな素晴らしい人にめぐり合いたいと
思います。

> 映画と舞台の演出の違いも楽しみです^^
楽しんでいらして下さいね。
2013年01月11日(Fri) 10:09












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL