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チャーリーとの思い出と お別れの日

皆様からの優しいコメント、心に浸みました。
「うつ」になりそうな私ですが、ブログを書く事で
どうにか気持ちを外に向けております。ありがとう。。。
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チャーリーが7歳の時、ミッシェルを引き取りました。
保護ネコちゃんの子供でした。

チャーリーは焼餅も焼かず、ミッシェルを自然に受け入れました。

「フウ-フウー。」と怖がって逆毛を立てて威嚇するミッシェルを
怖がりもせず、追いかけもせず、吼えもせず
ただ普通に傍にいて、穏やかに見守り
うちに来て三日目に、ミッシェルは心を許し、チャーリーの傍で
寄り添って眠るようになりました。

<ミッシェルが来て、慣れて遊び始めたころ。>
06charlymichelP4890.jpg

優しい子でした。

<↓「待て」の練習中、横から来たミッシェルに食べ物を奪われているところ。>
2008-02-14_chrlymichel1.jpg
よく一緒に笑ったものです。

家族が集まるコタツの傍で
ウトウトしてこんな顔もよくしていました。
08charlysleepy5VC7E.jpg

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お別れの日の朝、いつも乗っていた車を押して
いつも行っていた公園に行きました。

チャーリーの乗っていないカートはとても軽い車でした。
行きは歩いて、帰りは疲れてカートに乗って帰るチャーリーでした。

12charlysanpo1F2090.jpg

大好きな公園で友達と会うのを楽しみにしていました。
12cyarlypark1F2094.jpg

涙をぬぐいながら、いつもの道を
空のカートを押しながら歩きました。

他人が見たら、へんなおばさんですよね。。。。

午後、娘とお別れの場所に連れて行きました。

ペット霊園です。

祭壇も綺麗でした。
桐の箱に収めて、お別れを。。。

12charlysaidan1203F2111.jpg

(桐の箱は以前はありませんでした。)

金色の袋を選びました。
チャーリーにぴったりの綺麗な柄です。
(これも以前は有りませんでした。)
12charlyikotu1203bF2118.jpg

遺骨を入れるペンダントって有るのですね。
お聞きしたら、人間のご葬儀でも最近これがあり
それがペット霊園でも取り入れられたそうです。

12charlypendant1203F2126.jpg

アンティーク調のシルバーのペンダントを
選びました。
色々なタイプのペンダントが有るのです。

12cyarlypendant21203F2128.jpg

表には柄が彫られていて、裏はシンプルなシルバー。

遺骨を二人で骨壷に入れ、
小さな骨をここに収めてくれました。

いつもチャーリーが傍にいるようで
とても素敵なペンダントになりました。

チャーリーの肉体は無くなりました。。。。

でもまだ近くにチャーリーがいるような気がします。。。



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2012年12月07日(Fri) 09:17
Re: No title
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KKさま>
もう雪の時期になったのですね。
寒いでしょうが美しい冬の景色も結構好きです。

> お骨の入ったお写真を見て あらためて もうチャーリー君に会えないんだなぁ・・・と
> 感じています

亡くなった後のチャーリーの体はまだ温かくて
保冷財を入れるのが可愛そうな気がしました。

体があった時は「生き返って。」と祈りましたが
火葬して、もう絶対戻ってこないと分かりました。。。。

> いつものカート押して歩かれたママ様のお気持ち 痛いほど良く分り涙が止まりません

本当はチャーリーと一緒に行きたかったのです。
公園にお別れして、いつもの道を回って
チャーリーに見せてあげたかったのです。

KKさんも良くカートでお散歩されていたから
同じお気持ちだったことでしょう。

そうですね。
まだ近くに入る気がします。
そしていつか自然に天国に召されるのでしょう。

そちらも、どうぞお風邪に気をつけてね。
2012年12月08日(Sat) 17:09












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