TOP日々の事 ≫ 有難う ありがとう でも寂しい

有難う ありがとう でも寂しい

12月1日 夜7時に亡くなったチャーリー。
13歳でした。

昨日、火葬に行ってきました。
娘が一緒に行けたことが、心の励みでした。

桐の可愛いお棺に納めてあげて
綺麗なお花を一杯飾り、チャーリーの好きな食べ物を
お口の周りに置きました。

大好きだった、ウインナー、鶏肉、ミニトマト、ミカン
ささみジャーキー。

涙の止まらない私に娘が言ってくれました。

「私がいる時で良かったよ。
看病も出来たし、お見舞いも行けたし、今日も来れたし。」

そうだった!!!
娘はもうすぐ大学を卒業して社会人になり
どこか地方に行く予定。

チャーリーが病気になっても飛んで帰ってくることは
出来なかったでしょう。

思い起こせば、娘が小学3年生の時に犬を欲しがり
うちにやってきた子犬でした。
小学、中学、高校、そして大学4年になった娘を見守り
いつも傍にいて遊んで、癒して、娘に忠義を尽くした犬でした。

お決まりのように、娘がチャーリーのお世話をしたのは
小学校のときだけで、
後は私がお散歩やご飯の世話をしても
いつもチャーリーは娘が一番好きでした。
大好きでした。

役割を終えたと思ったのでしょうか。。。。。

もう安心して天国にいけると
悟っていたのでしょうか。

ありがとう、ありがとう。
見守ってくれてありがとう。話し相手になってくれてありがとう。
楽しませてくれて、ありがとう。


都内にいた息子も、チャーリーが亡くなった次の日に
家の傍に帰って来る引っ越しの日でした。
家族が又一緒になれる時期でした。
チャーリーさえいれば。。。

みんなが集まってチャーリーとお別れできました。


チャーリーがいなくて、寂しいよ。
私が一番寂しいよ。。。
何をしていても、寂しいよ。。。。
娘がいる前では泣かない様にしてるけれど
いない時はずっとずっと涙が途切れません。。。。。

出来ることなら、生き返って欲しい。。。
悲しみで、胸が張り裂けそうです。。。






スポンサーサイト

Comment

管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012年12月04日(Tue) 18:54
管理人のみ閲覧できます
編集
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2012年12月04日(Tue) 22:25
Re: ありがとう
編集
Oさま>
ご心配有難うございます。

喪失感で一杯です。
そしておっしゃるように、悲しみでこのまま「うつ」に
なる可能性も。。

誰とも話せない、会いたくない、と思う気持ちを
自分で無理やり押し戻して
こうやってブログにアップして
どうにか保っているのです。

暖かい励ましの言葉が
心に浸みています。

Oさんも悲しみを乗り越えられたのですね。
偉かったですね。。。

2012年12月05日(Wed) 11:40
Re:ありがとう
編集
Kさま>

コメント有難うございます。
こんな悲しい話を聞いてくれてありがとうございます。

チャーリーの以前の写真を見てくださったのですね。
別荘ブログなので(って勝手に決めていて)
敢えてチャーリーの記事は余りアップしていませんでした。

可愛い子でした。
いなくなって、益々愛しさがつのります。

家族の一員でした。
私のいつも傍にいる大切な宝物でした。

Kさんもお風邪に注意して
冬を乗り切ってくださいね。

2012年12月05日(Wed) 11:47
No title
編集
蔭ながらブログ楽しみに拝見しておりました。

初めてコメントするのがこんな悲しいお話のときになってしまい
何といっていいか・・・。

私も5年前愛犬のシーズーを12歳で失くしました。
チャーリー君が出てくるとあの子を思い出して
その度胸がチクっと痛みました。

我が家には亡くなる一年前にやってきたシーズーのミックス犬が残りましたが、
彼女がもう6歳。
最近では愛犬の亡くなる話を聞く度、数年後のその日を重ね合わせて
涙がポロポロ出てしまいます。

一つ言えることは若いお子様方がいてよかったです。
私も娘や息子たちの悲しんではいても前を向いて進んでいく強さに
助けられました。

涙の合間でいいので、深呼吸をして見て下さい。
その厳しくも優しい空気の中で。
きっと生きる力が湧いてくるのでは?
2012年12月05日(Wed) 19:45
Re: No title
編集
しずさま>

始めまして。
しずさんもシーズーを飼っていらしたのですね。
思い出すと悲しいことでしょう。

シーズーも性格は色々でしょうが
チャーリーは他の犬には自分から喧嘩を仕掛けたことの無い
優しい平和主義の子でした。
友達が大好きでした。
お留守番も静かに出来る子でした。

もっともっと可愛がってあげたかったって
思います。

> 我が家には亡くなる一年前にやってきたシーズーのミックス犬が残りましたが、
> 彼女がもう6歳。
> 最近では愛犬の亡くなる話を聞く度、数年後のその日を重ね合わせて
> 涙がポロポロ出てしまいます。

まだまだ十分可愛がってあげられますね。
別れはいつか来るでしょうが
それまで一杯遊んであげてください。

> 一つ言えることは若いお子様方がいてよかったです。
> 私も娘や息子たちの悲しんではいても前を向いて進んでいく強さに
> 助けられました。

そうですね。
若い子は未来に向かって前進していますから。。。。

コメント有難うございました。
又別なことでも、コメントくださいませ。

2012年12月06日(Thu) 18:25












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL