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コンサヴァトリー増築とインテリア

毎日雨  で流石に嫌になります。
台風と秋雨前線で 東京地方も13℃だったり 
10月の天気としては 60年ぶりの寒さだそうです。
今日も16℃。 早く雨が上がって秋晴れになります様に~。

<お山の家>
今年5月に コンサヴァトリーが完成しました。
今までデッキのあった場所に 
デッキを延長して 基礎も追加して
コンサヴァトリーを追加工事して貰いました。

去年秋から設計士さんと打合せ。
窓一面にして 庭が一望できる空間にしたかったのです。
でも既存の家の増築なので 以前の工務店さんが一番分かっているので
そこに依頼。 
特にうちはOMソーラーなのでOM環境を壊したくなかったので
工務店の迷いは有りませんでした。

イメージ写真を色々お見せして
私の希望のコンサヴァトリーをなるべく理解してもらい(?)
進めて行きました。
「洗濯干しの部屋」にはしたくない、と何回も説明して。。。分かったかしら??(笑

海外からのオシャレで格好の良い「セットになっている」物は
寸法と環境が合わず無理。

時間は掛かりましたが、納得いく部屋が完成しています(^-^)/

17consarvatory_0067.jpg
前面と 両脇は全て窓です♪
(二重サッシ)

こちら側のドアは フレンチドア。
二重サッシ+ 蛇腹の網戸付き。
これで日中ドアを開け放しておけます。
17consarvatoryoutside0503_0449.jpg
このドアを探すのに手間が掛かりました。
二重サッシでこのフレンチドアは一社からしかないそうです。

デッキも残しました。
ここでバーベキューしたいですから

東側のドアは片開きドア。 もちろん蛇腹の網戸付き。
17consarvatorydoor08_1256.jpg
壁には絵を飾りました。

天井は 二重の強化ガラス。
屋根の長さに合わせて貰いカットしてもらった特注です。
一枚900kg(だったかしら??)

カーテンは紫外線防止、夏は熱を遮断する特性の布を探しました。
夏は屋根気温が大変だと聞いていたからです。

17consavertory0503_0043.jpg

カーテンを取り付ける金属棒は自分で購入して
現場監督のSさんに切って貰いました 

それを取り付けるフックは
現場の大工さんYさんに作って頂きました 
天井には斜めの柱や梁が出ているので、
カーテンバーをどうやって取り付けるか悩みの種でした。

天井のカーテンが一番の難関でしたから 本当に助かりました
流石にY工務店は 親切です!!!ありがとうございました♪

床は大理石に。
夏は冷たくて気持ちが良いのです。
17consarvatoryflore0503_0068.jpg

天井のシャンデリア。
フランスからアンティークのシャンデリアを。(ブランジュリエより)
17consavertorylight0503_0048.jpg
お気に入りです

ここは入り口なので 頭にぶつからないように
高さの無い ちょっとレトロなミルクガラスのライトを。
17conservatorylight0503_0049.jpg

コーナーの照明は ガラスが美しいシャンデリアを。
17conservatorylightsmall0503_0062.jpg

これはデイベッドの上に。
小ぶりだけれど シックです。
17consevatorylightsmall0503_0061.jpg

こちらは アンティークのデイベッド。 (サラグレースより)
17consevatorybed0503_0054.jpg
カバーの布、レース飾り、クッションもサラグレースより (^∇^)
サラグレースの色使い好きなんです。

ベッドの飾りが素敵でしょう。
17conservatorybed0503C_0056.jpg

全体はこんな感じです。
17conservatory08_1254.jpg

両脇の上部には 目立たないようにファンも付けてあります。
17consevartoryfan0503_0050.jpg
夏の熱気を逃がす為です。

17consarvatoryobje_1144.jpg

外から見ると このようなコンサヴァトリーです。
17consevatoryoutlook07_0732.jpg
ここで時にゆったりお茶を飲みましょう ♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪


ネットで色々な方のコンサヴァトリーを参考に致しましたので
私の記事がお役に立つかもしれないと思い
アップいたしました。

皆様お元気で~~~((^∀^*))





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とうとう 別荘が完成しました! 

2011年11月05日。
長い間土地を探し、設計士さんを探し
工務店を決め、設計に時間を掛けた、マイ別荘が
完成しました

当日は、OM取扱説明等、最終見積もりの説明(これが又プラスが多くて!)
浄化槽のメンテナンス契約、そして薪ストーブの説明を受けました

宅配便はどんどん届くし
目の回るような忙しさ。

ベッドにフトンセットにカーテンレールや
諸々色々届いて、ダンボールを開けるだけで
一苦労。家の中はホコリが舞い、
ゴホゴホするほどでした。

食事の準備もするのが嫌になるような
疲労感で、別荘を楽しむのは
まだまだ先です。。。。

111105morningP6003.jpg

初めて迎える別荘での初日の朝、
外の木々が余りにも美しくて、
寝室から見える庭のケヤキに感動しました。


完成まであと一歩

遅れている、建築ですが
昨日見た所、もう少しですわ~。

家の中は、後はフローリングの塗装とワックス。
ドアの塗装、電気設備が後少しかしら。

11102910image.jpg

外では、現場監督自らユンボに乗って
表玄関前の砂利敷きをしていました。

11102914image.jpg
監督、副監督、基礎やさん達総出で
工事しています。がんばれ~!

電気製品や色々な宅配荷物の到着日を
完成に合わせて決めていたのですが
完成が遅れたため、先に搬入させて貰いました。

11102921image.jpg

一部屋に荷物が一杯になりました(*^^*ゞ

遅れていて薪ストーブの時期になっちゃいます。

工程表では、10月10日に完成の予定でしたが
まだ工事が終わりそうもありません!

111023c.jpg

あ~、一体いつになったら、入居出来るの? 
設計士さんをつついても、どうも完成日がはっきりしません。

<システムキッチンは出来たが、タイルと塗装が未だ。>
111023e.jpg

幾ら住む家が無いわけではないと言っても
三週間以上の遅れとは、マイッタ。。。。。
今月の竣工は無理みたい。

<ストーブのレンガ張り途中>
111023d.jpg

ふう~。
イライラしてても、仕方が無いのですが、
余り遅くなると、寒くなる土地柄。
薪ストーブ初心者のワタクシは
「もし夜にストーブが消えたら」と寒さが恐ろしい 

第一、ストーブの「ならし運転」が無くて
最初から「本格稼働」ではないの。
どうしましょう~。

ストーブ屋さんからの説明もあるでしょうが
手順もすぐ覚えられるかどうか。

「上手く焚けない」=「とても寒くて眠れない。」
って事だと思うと、不安になって来ました。

<ガレージも工事途中。>
111023h.jpg


高原のガレージは大変よ

凍結深度までクイを打ち込んで、コンクリートを流すので、
とてもしっかりした基礎を
実際に見て改めてビックリです!

111008garage1.jpg

土を被せてしまうと分からなくなりました。
111008garage2aa.jpg

このユンボで回りの土を削り
抜根して貰い、土地も綺麗になりました。
ユンボの威力って凄いです。

111008garage3.jpg

平らになった所で、支給した「ザバーン」を敷いて貰いました。
ザバーンの一番厚みのある物30M、接続用テープ、ピン200本は
買って支給しました。

「支給しますから、サービスで敷いて頂けますか?」
って現場監督さんにおねがい~

軍手とハサミも入れてあげたので
現場の人から感謝されました。
(この分タダで敷いて頂けるのですから、その位はしないとね♪)

この防草シートを敷けば、半永久的に
草は出てこない(?)と言う事ですので、ザバーンは一番良い物に
投資しました。 
車庫&周りの草取りしたくないですから。。。

111012garage1.jpg

砂利を上一面に敷いて
しっかり打圧して貰いました。

車庫の上部の工事も始まりました。
111014garage5.jpg

111013garage3UB.jpg

車庫も結構場所を取りますし
手間もかかります。

薪ストーブ用 煙突の形

煙突にも、色々な形が有ります。

どんな形にしましょうか?
と問われて、回りの家を見まわすと、様々でした 

煙突が出ていると、そのお宅にはストーブが有るって分かります。
流石は高原ですから、皆さん、薪ストーブを入れているのにも
気が付きました。
(使っているかどうかは、別ですが。)

うちはこんな形にしました。

四角い囲いから、どの位飛び出るかも指示をして
希望の形にして貰いました 

111009entotu1.jpg

家とのバランスも上手く出来たと思います。
色はまだ付いていません。

111009entotu4.jpg

ちなみに、本宅の煙突の形はこちら。↓

111009entotsu2.jpg

この形は、アメリカで多く使用されています。
本宅では、ガスです。

高原にいらしたら、煙突の形を見るのも面白いです。
そんな高原の楽しみ方も有ります 


浄化槽 設置

上下水道当たり前の世の中、と思っていましたが
こちらでは、井戸と浄化槽の生活。

それも良いかしらって思っています。

111009jyoukaso1.jpg

浄化槽が取り付けられました。
結構大きいです。
蓋がプラスチックで大丈夫かしら。

こちらが、枡。
111009osuimasu1.jpg

回りにしっかりした大きな砂利を入れています。

111009osuimasu2.jpg

穴のあいたエンビ管を埋め込んで、
浄化した水を地面に浸透させるそうです。
111009jyoukasou2.jpg

設計士さん曰く、「これが栄養のある水なので
植物が良く育ちます。」との事。
本当なら、水やりも要らないし、嬉しいのですが。

山梨県から、「浄化槽についての講習会」の案内が来ました。

そうそう、人が訪れなくなったかなり古い別荘は
浄化槽のメンテナンスもしていないので
公害になっているそうです。

ちゃんとしないと、回りの土地や下側の土地まで
汚染が広がるそうで、怖い事です。

H村の別荘を見せて貰っている時に
不動産屋さんが嘆いていました。

車庫兼 物置き兼 薪置き場

家の中が大分出来て来て
車庫の工事が開始されました。

車庫の基礎も、寒冷地の為凍結深度まで
しっかり打たないといけないので
都会のカーポートのように簡単にはいかないそうです。

又又、お金が掛かります。。。

111003garage1.jpg

基礎工事の為に、ユンボが入っています。
これから地面を掘って、
水平を取って地ならしするのでしょう。

基礎が出来る頃に、丁度室内の工事を終える大工さんが
車庫の工事に取り掛かるそうです。

車庫の後ろに、扉&棚付きの道具入れを設けました。
ここにDIYやガーデニング用品を仕舞う予定  

後ろは薪置き場にする予定です 

外壁の色決め

とうとう外壁の色決めまで進行しました 
と言っても、塗るのはまだ先。

小さなサンプルでは分かりませんから
大きなサンプルを貰って、外で比較してみました。

110928gaihekic.jpg

色が反射すると、どれも同じ色に見えます。

回りの森林と溶け込むような色で
自然になじむ色合いが良いと思っています。

110928gaihekia.jpg

お山の家でも、凄く都会っぽかったり
クールなイメージの家やプレハブの家を見ると
何だかがっかりしてしまいます。

「山や自然との調和」を考えてほしいって思うのは
私だけかしら?

サンプルを貰ったのはいわゆるアースカラーですので
「どの色も森に馴染みますよ。」って設計士さん。

せっかくご縁が有って、山に家を建てるのですから
環境を壊す事は避けたいですね。(家の色やデザインも含めて♪)

再度別な色のサンプルを貰う事にしました。

パイン無垢材の美しさに圧倒されて

家の室内の壁材は、全てパインの無垢材にしましたが
いや~、美しいです!!!

これ程、木板が綺麗だとは想像してませんでした 

木の香りと、つやつやしている上質の美しい木肌が、
優しい気持ちにしてくれます。
今、大工さんが室内の壁をパインの板張りしています。

110914bedroom2image.jpg

設計では、この木の上から全て白く塗る予定でしたが
「え~と、こんなに綺麗なのに塗るのはちょっと惜しいですね。」と
感想を言ったところ、

現場監督さんは
そうでしょ、奥さん!勿体ないですよ。」と
さも嬉しそうに同意!

110914dedroom1image.jpg

色が段々と蜂蜜色に変化するのも
お山のコテージっぽくて良いかな~

リビング&ダイニングは予定通り白く塗ってもらい、
寝室はパイン地色のまま、上にクリアーだけ塗ることに変更しました。

廊下とトイレと洗面所をどうするか
もう少し悩みそうです